
▼『九頭龍奇譚 龍宮之使 The Game 印須磨町編』STEAMページ
●『クトゥルー』+『龍宮伝説』 昭和舞台の怪奇アドベンチャーRPGhttps://store.steampowered.com/app/3830250/__THE_GAME/?l=japanese
本作は「クトゥルフ神話」に日本の「龍宮伝説」を加えた独自の設定による、アドベンチャー(ストーリー)要素強めのRPGです。

ゲーム画面は、2次元のドット絵と3次元CGを融合させた”HD-2D”を採用。
主人公・狩沼を動かし、HD-2Dで描かれる変化に富んだマップを探索しましょう。
マップには、懐かしい昭和の日本の町を再現した、人々との会話がメインのマップや、クトゥルフ神話の雰囲気たっぷりの不気味な村、ホラー(怪奇)的演出やコマンドバトル戦闘がメインのダンジョンや神殿など、様々な場所があります。

マップを移動し、人々と会話し、情報を集める。
ダンジョンを探索し、アイテムを探す。
そして、邪神の眷属モンスターと戦い、自らを成長させる。
これらのプレイを通して、不思議な三姉妹とともに『印須磨町』にまつわる謎と怪事件を解決するのがプレイヤーの使命です!
●あらすじ

舞台は怪獣ブーム真っ盛りの昭和40年の日本。
主人公・狩沼京太郎は、ポスト怪獣を狙う新SFテレビドラマのネタを探すうちに、謎の町『印須磨町』とそこで28年前に起きた奇怪な『乙姫事件』の事を知る。
興味を覚えた狩沼は、事件の真相を探るため『印須磨町』に旅立つ。
そこで、狩沼は、ナギサ・リン・サラと名乗る、不思議な美女三姉妹に出会う。
運命的な出会いを果たした彼らに忍び寄る”邪神”とその眷属たちの影。
戦前に起こったという謎の殺人事件!?
村に伝わる”龍宮伝説”!?
そして”龍宮城”に眠る”乙姫”の秘密とは!?
謎に満ちた『印須磨町』で、今、狩沼と三姉妹の冒険が始まる…!
●想定プレイ時間
5~6時間程度を予定
●『クトゥルフ神話』とは?
アメリカの作家H・P・ラヴクラフトが1920-30年代に考案した文学大系。
”邪神”と人間とのかかわりを描いた小説群で、ラヴクラフト死後、友人の作
家オーガスト・ダーレスたちにより「クトゥルフ神話」としてまとめられ
大ブームになる。
TRPGのテーマとしても広く知られるジャンルである。
●その他の特徴
・ドキドキのWビューシステム
通常マップはHD-2Dだが、大事な場所に行く道中が一人称視点の3Dビューに変化する事も。
一人称視点を生かしたハラハラドキドキのホラー的演出を体感せよ。
・シナリオ・グラフィックに懐かしい昭和要素満載
物語の舞台は怪獣ブーム真っ盛りの日本。
特撮ファンなら思わずニヤリとする演出に、”三丁目の夕日”的な昭和要素もあり。
そこに”クトゥルー”的怪奇要素が忍び寄る…というミスマッチ感覚が新しい!?
▼『九頭龍奇譚 龍宮之使 The Game 印須磨町編』STEAMページ
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